名古屋精神分析セミナー 系統講義症例検討会・スーパービジョン マネージメント

系統講義

日本精神分析学会認定制度に基づいて3年間を1クールとし、年間10回(日曜日13時から17時)の系統講義が行われます。講師は、東海地区、関東地区、関西地区、中国地区、九州地区などから特定の学派に偏ることなく、バランスのとれた講師陣を招聘してきました。系統講義では、精神分析の基本概念を理解することを目的としています。

2020年度は下記の講師を予定しています。やむを得ない事情で日程を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

3年目:各疾患・治療編

予定日 内容 講師
05月10日 ヒステリーの臨床 中村留貴子
06月07日 強迫症の臨床 浅野元志
07月12日 摂食障害の臨床 木村宏之
08月10日 パーソナリティ障害
-境界性と自己愛性を中心に-
成田善弘
09月13日 自閉スペクトラムの臨床 福本修
11月08日 力動精神医学からみた子どもの心 生地新
12月13日 開業臨床について 岩倉拓
01月10日 スーパービジョンについて 岡田暁宜
02月21日 コンサルテーション・リエゾン 白波瀬丈一郎
03月14日 日常臨床への応用について 祖父江典人

*1年目「精神分析的精神・心理療法の基礎」、2年目「学派と技法について」、3年目「各疾患編」で構成予定。

《参考》これまでの講義

症例検討会

日本精神分析学会認定制度に基づいて3年間を1クールとし、年間10回(系統講義開催日の午前(日曜日9時30分から12時)))の症例研究会を提供しています。いずれの症例検討会においても、日本精神分析学会認定スーパーバイザー(成田善弘、祖父江典人、岡田暁宜、木村宏之)が交代で助言を行います。症例検討会では、提示された症例について連想し、考え、ディスカッションすることを積み重ねていき、徐々に精神分析的な視座や感性を体得することを目標とします。

*系統講義を受講せずに午前中の症例検討会のみの参加も可能です。

スーパービジョン マネージメント

系統講義や症例検討会に参加している方を対象に、東海地区の日本精神分析学会認定スーパーバイザーを中心にスーパーバイザーの紹介を行っています。ご希望の方は、事務局にお声がけください。

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