日本精神分析学会認定制度に基づいて3年間を1クールとし、年間10回(日曜日13時から17時)の系統講義が行われます。講師は、東海地区、関東地区、関西地区、中国地区、九州地区などから特定の学派に偏ることなく、バランスのとれた講師陣を招聘してきました。系統講義では、精神分析の基本概念を理解することを目的としています。
2026年度は下記の講師を予定しています。やむを得ない事情で日程を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
3年目:各疾患・治療について
| 予定日 | 内容 | 講師/方法 |
|---|---|---|
| 05月24日 | 病院における力動的臨床 | 江崎幸生 (*ハイブリッド) |
| 06月21日 | 子どもの精神分析的臨床 | 三宅朝子 (*ハイブリッド) |
| 07月12日 | 自閉スペクトラム症の力動的臨床 | 浅田護先生 (オンライン) |
| 08月09日 | コンサルテーション・リエゾン | 浅野元志 (*ハイブリッド) |
| 09月13日 | ヒステリーの力動的臨床 | 館直彦 (オンライン) |
| 10月11日 | うつ病の力動的臨床 | 平島奈津子 (オンライン) |
| 12月13日 | 自殺・自傷の力動的臨床 | 衞藤暢明 (オンライン) |
| 01月10日 | パーソナリティ症の力動的臨床 | 原田康平 (オンライン) |
| 02月14日 | 思春期の力動的臨床 | 生地新 (オンライン) |
| 03月14日 | 摂食障害の力動的臨床 | 木村宏之 (*ハイブリット) |
*ハイブリットとは、オンライン+現地開催での方法をさします。
*1年目「精神分析的精神・心理療法の基礎」、2年目「学派と技法について」、3年目「各疾患・治療編」で構成予定。
《参考》これまでの講義
日本精神分析学会認定制度に基づいて3年間を1クールとし、年間10回(系統講義開催日の午前(日曜日9時30分から12時)))の症例研究会を提供しています。いずれの症例検討会においても、日本精神分析学会認定スーパーバイザー(祖父江典人、岡田暁宜、木村宏之)が交代で助言を行います。症例検討会では、提示された症例について連想し、考え、ディスカッションすることを積み重ねていき、徐々に精神分析的な視座や感性を体得することを目標とします。
*系統講義を受講せずに午前中の症例検討会のみの参加も可能です。
系統講義や症例検討会に参加している方を対象に、東海地区の日本精神分析学会認定スーパーバイザーを中心にスーパーバイザーの紹介を行っています。ご希望の方は、事務局にお声がけください。
〒466-0842
愛知県名古屋市昭和区壇渓通5-6 リバーサイドテラス石川橋B-11 桜クリニック内